ジョジョ★ラジオ起こし

JOJOraDIO・オラオラジオ等の文字起こしブログ



カテゴリ: JOJOraDIO

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上:第3話はディオが人外になるっていう大きな転換点になって、ここから作品も本題に入っていくという感じなんですけど。

子:事実上の最終回だね。第3話はちょっと尋常じゃなかったですね。スタジオが真っ赤な炎に包まれて燃えてましたから。それぐらいの不思議な空間だった。26年やってきてますけど、あそこまで錯覚をすることはなくて、初めての経験だった。自分がまさにディオになって、興津くんがジョジョになって、そこで戦っているかのような。子安武人が声をあててるっていうのが普通なんだけど、そうじゃなくて自分がその場所で戦っているような雰囲気を、あの第3話で味わいましたね。ラストテストの時からそうでしたよ。尋常じゃないラストテストだったからね。

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子:あの現場に関して言えば、みんなが同じ方向を向いてたね。すべてのキャストが「正解はここだ」っていう同じ一点を目指してお芝居をしてたから、すごく気持ち良かった。
誰か一人違う方向を見ていたり、冷めてる奴がいたり、そういう人がいなくて。端役で来てる少年Aとか、村人AとかBとか、そういう人たちもみんな楽しそうに演じてて。現場にいることに誇りを持っているような人たちだったから、それが作品に影響してたんじゃないかな。続きを読む

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<ゲスト紹介>

子安武人。第11回目の放送にして、ついにこの番組に登場。ディオ・ブランドーを演じるにあたってどんな想いをこめたのか。そして、子安武人が語るジョジョの魅力とは。
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上:25年経ってアニメ化になったじゃないですか。その分だけたくさんの思い入れを持った人、深くまで知っていて大好きな人が集まって作られていますよね。OP映像にしてもそうだし、スタッフにしてもこう、深いじゃないですか、知ってるところが。

大:僕ね、すごくありがたいなと思ったのが、役者にそれを押し付けないんですよ。僕、それが一番嬉しかった。嬉しいというか、感動したんです。スタッフさんにしろ監督さんにしろ、普通は「僕、こんだけ好きなんですよ!」っていう風に好きなら好きなほど言ってくる人が多いんです。それが今回は一切、何も言ってこない。続きを読む

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