diob04

<ゲスト紹介>

子安武人。ジョナサン役の興津和幸に「君がジョナサンか。仲良くしないから」と言い放った男。今回はどんな裏話が飛び出すのだろうか。




上田燿司:というわけで、前回に引き続き…いらっしゃいませ。

子安武人:どもー!!子安武人でーーす!にょーーーー!もーすっごい元気になってきましたーー!

上田:あっはっはっは(笑)

子安:うおーーー!なんだよこれー!なんっだよこの番組ィー!格調高いなもー!先週真面目にやりすぎて疲れちゃったもん俺ー。ここからはもう、子安武人の。

上田:明るい感じで。それはそれで疲れるんじゃないですか。

子安:まーでもこんな感じなんだよねー本物はねー。

上田:本物は(笑)

子安:先週のはちょっと余所行きだったなー。ちょいちょい気取りやさんなところがあるんだよ。彼は。ちょっと気取りすぎちゃったんじゃないかなって…反省?反省して、今日は素の!素の子安武人でいこうかなって。

上田:なんか無理してませんか(笑)

子安:ばかばかばか!これがお前、本当だよ!みんなも知ってる、みんなのイメージはこんな感じだよ。

上田:現場でも明るかったですもんねー(笑)

子安:こんな感じの子安さんがイメージですって人も、中にはいるから。わりとイメージを大事にするタイプ。

上田:くくく(笑)

子安:サービス精神は忘れちゃダメ。大丈夫、大丈夫。もうちょっとすると疲れてくるから。




子安:で、なんだ。今日は何が訊きたいの。なんでもいーよ。

上田:(笑)前回はディオの役作りの話をお伺いしましたけど…

子安:ディオ以外は、あんま好きじゃないんだよ。

上田:あんまり他の人は気にしてなかったですか。

子安:他のキャラクターは気にしてないですよ。役者は気にしてますけど。あーすごいな、上手いな、とか。頑張ってるな、とか。

上田:第9話が終わったとき、僕が第2話で入ってきたのを「すっげーうるさい人が入ってきて」もちろんスピードワゴンのことですけど、「勘弁してくれと思った」って仰ってて。それは…

子安:本当。なんだろうね、次から次へとうるさい人が来るんだよ。それまでも、けっこううるさく、みんな頑張ってるのに。
またテンション上がんの~?と思って。ベースがすでに上がってるのに、新しく入ってきた人がまた「これから頑張るぞー!」って感じじゃない。
上田くんもさぁ、「俺のスピードワゴンだー!」「聞けー!俺の台詞をー!」ってくるから。テンション、たけーなぁ…って。

上田:(笑)

子安:他の人もそれ以上やらなきゃいけなくなるよね…って。いや、みんな凄いなぁと思いましたよ。

上田:いわゆるモブの人たちも、けっこうな意気込みでしたよね。

子安:本当に楽しそうに、でっかい声出して帰っていくんだよ。
君たち少年AとかBとかなのに、そんな頑張らなくてもいいんじゃないの?って思うんだけど。でもあれが気持ちいい。「よかったよ」って思わず声かけちゃったもん。

上田:第2話でアメフトのシーンがあるじゃないですか。あの音を出すのに何テイクも録ってましたよね。

子安:あの子、頑張ってたね。始まる前に「冒頭はあのシーンから始まるから大事な役だし、君がこの話数のテンションを作るんだから、本気でいかないとダメだよ」って話をして。

上田:すごいプレッシャーを。

子安:でも実際そうだから。あそこで「こんなんでいいだろう」みたいなお芝居をあてちゃうと、そこから先がズルズルっとダメになっちゃう。
だけど、あの子すっごい頑張って、いいアナウンスだったね。本当にあそこで生徒が頑張って実況してるって感じがして。あれで第2話は大成功ってなったんだよ。そしたら…出てくるじゃないですか。

上田:はい(笑)

子安:もっとうるさいのが(笑)もー、また来た…。ただでさえ高いテンションが、また上がったぞー。スタジオの気温も上がるわけですよ。ただでさえ女の子がいなくて、むさくるしくて気温が上がってるのに。

上田:静かにやれないキャラクターだったんで、しょうがないんですよ(笑)




子安:こう言ってるけど、本当にスピードワゴンはハマり役だったね。

上田:ありがとうございます。

子安:全員ハマってたね。みんな素敵だったぁ。

上田:アフレコ以外でも、うるさい人も来ましたしね。

子安:あのクソうるせえ奴か。稲田、あいつ本当にうるさいんだよ。役じゃないんだから静かに喋れよと思うんだけど、でっかい声で喋ってるんだよね。

上田:嬉しくてしょうがなかったみたいで。

子安:喋るたびに「うるせぇ」「黙れ」って言ってたんだけど。

上田:あの回は新しい敵が出て、テンションがまた一段と上がって。

子安:タルカスとブラフォードね。ブラフォードの津田さんが、すごい必死になって(笑)
津田さんはあんな大きな声出してギャーギャーやるようなキャラクターは少ないじゃない。終わった後、もうヘロヘロになって。「この番組、大変」とか言いながら「でも楽しかった」って言って帰っていく津田さんを見て、いい番組なんだなって思った…思ったにょ!

上田:ちょっと突然(笑)楽しくなっちゃって。

子安:疲れてきた。だんだんめんどくさくなってきた。

上田:うわぁ(笑)



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